2017年2月21日 (火)

栗生の家 外構工事

雪が降る寒い中,今週から外構工事がスタートしています。

寒い中工事頂きありがとうございます。

建物の内部も外部も順調に仕上がってきています。

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引き続き,工事の方宜しくお願い致します。

Endo


2017年2月16日 (木)

栗生の家 足場解体

春の訪れを感じる本日

外部足場が解体され

建物の外観が姿を現しました。

お引き渡しまで後少し

現場の皆さん,引き続き工事の方

どうぞ宜しくお願い致します。

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Endo


2017年2月14日 (火)

栗生の家 クロス下地工事

立春が過ぎ,暦の上では春になりましたがまだまだ寒い日が続きます。

ただ,この栗生の家はしっかり断熱・気密施工を行っているので建物の中に入ると寒さを感じません。

完成前から,建物の性能を体感する事が出来ます。

内装工事も順調に進んでいます。

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クロスを貼る前に壁の凹凸を無くす為,「パテ」をかけて頂いてます。

開口部もコーナーガードを取付け,石膏ボードが欠けないように施工頂いてます。

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もくもくと職人さんがビスの穴1つ1つをパテで埋めていきます。

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とても手際の良い作業で,邪魔しないように今日は遠くから撮影させていただきました。

目には見えてきませんが,美しく仕上げるためとても重要な工程です。

現場には,採用したクロスが到着しました。

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仕上りがとても楽しみです。

Endo

2017年2月11日 (土)

栗生の家 植栽計画

今日は工事現場の写真ではありません。

建物だけでは無く,

緑豊かな植栽とともに新生活をスタートしていただきたいとの想いで

設計の段階から提案させていただいておりました。

外構工事と合わせて打合せを行っていきます。

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1年を通して,季節の変化を楽しめるような

ご提案をさせていただいております。

Endo


2017年2月 7日 (火)

栗生の家 内装下地工事

気が付けば2月ですね。

引き渡しが近づいてくると、自然と現場に足を運ぶ回数が増えてきます。

週の初めは必ず現場状況の確認です。

壁の石膏ボードはほぼ施工完了です。

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建具レールも順調に取付中。

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今回は戸袋納まりを採用しているので、レールが取り付き次第、壁をふさいでいきます。

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これから仕上げ工事に向けて、ラストスパート!

完成が楽しみです。

最後に1枚

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外壁の仕上げ工事も終了です。

足場をはずすといよいよ建物の外観が見えます!

Endo


2017年2月 5日 (日)

Miriz 渡辺総合保険事務所 完成写真

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八幡の家 完成写真


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2017年1月21日 (土)

栗生の家 床仕上げ工事

本日は打合せの為現場へ。
順調に工事が進んでいます。

到着すると、必ず見るのがこのアングル。


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見上げると気持ちの良い勾配天井です。
まだブルーシートで養生中ですが北側に計画したハイサイドライトから光が入り込みます。
光りの室内への入り具合を感じるのがルーティーンになってます。

視線をおろせば...

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現場に到着したフローリングです。

今回は無垢のナラ材を採用しております。

落ち着いた色味が実に美しいです。

フローリングを貼る前に…

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換気用ガラリの下地を準備します。

機械換気で,床下の換気も行います。

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フローリングにもスリットを入れていきます。

床が仕上がるのがとても楽しみです!!

Endo

2017年1月 7日 (土)

栗生の家 空調・換気設備工事,電気配線工事

明けましておめでとうございます。

本年も竣工まで,栗生の家の工事状況をお伝えさせていただきたいと思います。

現在の状況です。

壁の下地もだいぶ出来てきました。

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天井下地も同様です。

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今日のメインは空調・換気設備工事。

今回は「第1種機械換気」を採用してます。

新鮮な空気を外から取り込み,熱交換を行い室内とほぼ同じ温度となった空気を

各部屋に供給していきます。

そのダクトの写真がこちら。

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最大外形が約210mmのダクトを換気設計を基に各部屋に配管していきます。

意匠・設備両方を疎かにせず,配管ルートを確保していきます。

工事担当者との打合せを何度も重ねたので,予定通りに進める事が出来ました。

同時並行で電気配線工事も進めていただいてます。

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スイッチの位置・高さを決定し取付けていただいてます。

内部の設備工事が始まると一気に緊張感が高まります。

意匠も大事だけど,建物の性能を発揮させる設備工事も同様に大事ですね。

Endo

2016年12月24日 (土)

栗生の家 気密測定

年末です。
工事着工から約3ヶ月がたちました。
本日は断熱・気密工事の総仕上げの「気密測定」です。

気密測定は建物にどのくらい「隙間」があるか計測します。

建物1m2辺りの隙間が小さければ小さい程,建物の気密性が優れています。

現場は測定に向けて準備が完了しました。

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断熱材を入れ、防湿気密シートを貼っております。

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樹脂サッシも取付OK


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機械のセッティングもOK

この機械は建物内の空気を強制的に外に出していきます。

建物に隙間があれば、そこから空気が中に入ってきて

出て行く空気量と入ってくる空気量の差で、気密性を測定していきます。

結果は0.4cm2/m2。
  →1m2辺り,約6mm強の正方形の穴

かなり気密性の高い結果となりました。

断熱と気密の両性能が高くて初めて実現する「暖かく快適な」住まい。

良い結果となり安心しました。

精度の高い施工をしていただいた工務店さんに感謝です。

年が明ければ、内部造作工事、電気設備工事と進んでいきます。

最後に。

栗生の家の年内ブログ更新は今回で終わりとなります。

工事着工から読んでいただき、有り難うございました。

「暖かく快適な」住まいについて少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

来年も竣工まで、工事の内容をご紹介させていただきたいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。


Endo


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