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2011年5月18日 (水)

紫山の家(MYS) 遣り方

紫山の家(MYS) 遣り方 @都市建築設計集団/UAPP

天気も快晴で仙台はとても気持ちの良い日が続いています。
朝に建主と工務店とともに、ご近所の挨拶廻りをおこない、
今日からいよいよ現場がはじまります!

北側道路から敷地を見たところです。
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西側道路から敷地を見たところです。
本当に気持ちの良い青空です。
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今日はまず遣り方という工事をします。
遣り方とは建物の位置や高さ、水平などを決める大切な工事です。
水杭と水貫と呼ばれる材料を使用します。
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まずは水杭を地面に打ち込みます。えいっ!
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えいっ!見てるだけで腰が痛くなりそうです。
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こちらはトランシットと呼ばれる角度を出すための測量機材です。
鉛直方向の位置出しをするのに使用します。
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覗くと遠くの基準も鮮明に見ることができます。
昔はこのような測量器がなかったため、水を使って水平を出していたので、
水杭、水貫のように遣り方に使われる材料には水がついています。
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えいっ!えいっ!8

えいっ!えいっ!
次々と水杭を打ち込んでいきます。9

このあと水貫と呼ばれる材料を水平に張り、筋交いで動かないように固定し、
水糸で建物の基準となる芯を張って遣り方完了です。10

後日、高さ、対角線長さ、建物位置など建物の基準となる部分を現場でチェックしていきます。

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