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2016年1月

2016年1月30日 (土)

国見ヶ丘の家 造作工事

内部造作工事の下地が終えた所から順に
造作工事を進めて頂いてます。

2階の床仕上げ材です。
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今回採用しているのは
国産ナラのフローリング,落ち着いた色味を持っています。

大工さんに奇麗に割り付けて頂きながら取り付けて頂いてます。
一部床を開けてもらってますが,
ここには床埋め込みの「パネルヒーター」を取り付ける計画となっています。
開口部分のコールドドラフトを防止する目的です。

床に近づくと
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直径2cm位の穴が2つ。
壁付け式パネルヒーター設置の為に設けている配管穴です。

上を見上げると
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天井にはエアコン。

今回の空調・暖房計画は
夏はエアコンによる冷房,冬はパネルヒーターによる暖房となっています。

前回紹介した階段ですが,
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踏板の造作を進めて頂いてます。
床材同様,ナラ(ホワイトオーク)を採用してます。
仕上がりが実に楽しみです。

寒いひが続きますが職人の皆さん,
工事の方,どうぞよろしくお願いします。

Endo


2016年1月25日 (月)

国見ヶ丘の家 内部造作下地

年が明けて約1ヶ月,
現場の方は今日も順調に工事が進められております。

まずは大工工事。
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間仕切りの下地を入れて頂いてます。
仕上げのボードを貼る準備を着々として頂いてます。

次は金物工事。
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建物の顔の1つとなる
「鉄骨階段」を取り付けてもらいました!!

外の景色を眺めながら2階へと続くこの階段,

設計の段階から,模型製作,CG検討,材料の選定etc…
細かい所に気を配りながら進めてきました。

奇麗かつ丁寧に製作頂き有り難うございます!!

最後に換気工事
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第1種機械換気の天井配管です。

換気設計者立会のもと
ルート・各部屋の天井高さの確認,他の設備との取り合いの調整等を行いました。
目には見えて来ませんが,快適に生活する上では大変重要な役割を担います。

職人の皆さん
引き続き宜しくお願い致します。

Endo


2016年1月15日 (金)

hair doctor luz 建て方

今日の天気は快晴。
絶好の建て方日和です!!

基礎コンクリートの工事を終え
建物の形が見えてきました。

これから,屋根の下地を組んで頂き
防水工事に進みます。

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Endo


2016年1月12日 (火)

国見ヶ丘の家 気密測定

本日は気密測定。
断熱の敷込みを終え,本格的に内部造作工事に入る前の大事な検査です。

気密測定とは,
解りやすく言うと「建物にある隙間」を数値で表す事です。

今回は高気密・高断熱仕様
目標はC値0.5以下!!
※1m2辺りの隙間を0.5cm2以下にするという事です。

現場では,測定の担当者が準備を進めています。

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初めて見る測定器。。。

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樹脂サッシの1つに建物を負圧にする為に,測定器のファンをセットいただいてます。

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建物内の空気を強制的に外に排出し,隙間があれば中に外からの空気が入ってくると言う事です。

建物のすべての窓を閉じ,いざ測定開始。

結果はC値0.4。
良い結果がでました!!

工務店さんに丁寧に工事いただき,目標値以下の結果となりました。

これで,断熱・気密工事が一段落。

Endo


2016年1月 4日 (月)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。


「何世代にも渡って使われ続ける居心地の良い住宅を」

今年の5月に菊池事務所を設立して丸5年が経過します。
長いようでほんとあっという間でした。

この間様々な価値観の建主さんと一緒に様々な建物づくりをしてきて、
「とにかく居心地の良い住宅」を造るという思いで設計に取り組んできましたが、
それとは別に「自分が造ったことがない住宅」を造っていこうと
とにかく新たなことに挑戦してきた5年間でした。

新たなことに挑戦していくその過程でとても大変な苦労をすることもありましたが、
自分の知っているようで知らなかった知識や経験を実際に体感することができ、
また建主や施工者等様々な人の価値観や生き方に触れることで、
自分の中での住宅づくりに対する思いや価値観を磨き上げることができました。

今ではスタッフにも恵まれ、
建主にとても満足して頂くことができる住宅造りができるような事務所になりましたが、
今後は、建主のため、地球環境のため、未来の子供たちのためになるような、
「何世代にも渡って使われ続ける居心地の良い住宅を」造っていけるように、
より一層頑張っていきたいと思っています。

皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

菊池

「スイスのミネルギーP、エコ集合住宅の写真」

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hair doctor luz コンクリート打設

昨年末に,基礎コンクリートの打設を行いました。

朝一の現場状況です。

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職人さん達が打設前の確認を行っております。

先ずは,打設前の配筋検査です。

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配筋・型枠の位置・コンクリートと鉄筋のかぶりを確認します。
担当者と確認後コンクリート打設の開始です。

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今回は若干勝手が違います。
スランプ12cmのコンクリートを採用してるので,普段よりコンクリートの流動性が劣ります。
バイブレーションを入念にかけて頂きながら進めていきます。

打設完了後がこちら。
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一時雪もちらつきましたが無事打設完了です。

今年は建て方から一気に春先の竣工まで進みます。
職人の皆さん,本年もどうぞ宜しくお願い致します。

Endo


国見ヶ丘の家 屋根,断熱吹込み工事

2016年,最初の投稿です。

本年も菊池佳晴建築設計事務所をどうぞ宜しくお願い致します。

昨年末,現場の職人さん達に挨拶もかねて断熱工事の立会にいってきました。

吹込み前の準備。
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充填前に専用の「ネット」を貼って頂いてます。
勾配なりに吹込んで頂くので断熱材が滑らす,定着するように処理して頂きます。

吹込みの状況です。
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シートに穴を開け,充填していきます。
吹込みながら,密に充填されているかの確認をしながら作業を続けて頂きます。

施工完了後がこちら。
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穴を開けた箇所をテープでふさいで頂きます。

時間にして約3時間程度で作業終了。
最後に気密シートを貼り,断熱・気密工事の完了です。

次回は気密測定です。

Endo


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