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2016年12月

2016年12月24日 (土)

栗生の家 気密測定

年末です。
工事着工から約3ヶ月がたちました。
本日は断熱・気密工事の総仕上げの「気密測定」です。

気密測定は建物にどのくらい「隙間」があるか計測します。

建物1m2辺りの隙間が小さければ小さい程,建物の気密性が優れています。

現場は測定に向けて準備が完了しました。

01

断熱材を入れ、防湿気密シートを貼っております。

02

樹脂サッシも取付OK


03

機械のセッティングもOK

この機械は建物内の空気を強制的に外に出していきます。

建物に隙間があれば、そこから空気が中に入ってきて

出て行く空気量と入ってくる空気量の差で、気密性を測定していきます。

結果は0.4cm2/m2。
  →1m2辺り,約6mm強の正方形の穴

かなり気密性の高い結果となりました。

断熱と気密の両性能が高くて初めて実現する「暖かく快適な」住まい。

良い結果となり安心しました。

精度の高い施工をしていただいた工務店さんに感謝です。

年が明ければ、内部造作工事、電気設備工事と進んでいきます。

最後に。

栗生の家の年内ブログ更新は今回で終わりとなります。

工事着工から読んでいただき、有り難うございました。

「暖かく快適な」住まいについて少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

来年も竣工まで、工事の内容をご紹介させていただきたいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。


Endo


2016年12月13日 (火)

栗生の家 天井断熱工事

今日は工事の肝の1つである天井断熱工事の立会いです。

01

勾配面に断熱材を吹込む為、下に滑り落ちないようメッシュシートを先行して取付けます。

いざ施工開始。

02

ホースをメッシュシートの中に入れ吹込んでいきます。

断熱工事専門の職人さんに施工いただいてますので実に手際が良いです。
※当たり前ですね。

吹込みが終えるとこのようになります。

03

黄色い部分が断熱材です。

終えた部分から随時気密シートを貼っていきます。

04

テープ処理を行い断熱材をくるんでいきます。

天井が終われば次は壁

年内には冬でも暖かい工事現場になります。

Endo


2016年12月 6日 (火)

栗生の家 樹脂サッシ取付け

本日は状況確認の為現場へ,
順調に工事の方は進んでおります。

外部建具取付工事が進んでおります。

01

枠周りは気密性を確保するために気密シートを先貼りで施工いただいてます。

02

熟知している職人さん達に施工いただいてるのでとても安心です。

平行して外部断熱工事も進んでいます。

03

グラスウールを入れ透湿防水シートを貼り,ダウンジャケットのように建物をくるんでいきます。

皆さん,冬の工事現場は寒いイメージを持つと思いますが

断熱工事が終わるとこの現場は、本当に暖かいんです!!(笑)

Endo


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