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2017年9月

2017年9月26日 (火)

塩竈の家 外壁塗装工事

週に1度の定例会議の為現場へ。

車の窓を開けながら移動すると秋風が本当にきもち良いです。

外壁の塗装工事が完了したので本日はその確認です。

現地に到着すると、養生シートの隙間から少しだけ仕上げが見えてます。

何度も検討し、決定した仕上げですが確認する直前はいつも緊張します。

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今回は、無塗装板にリシン吹付け塗装を採用しました。

表情がある仕上げとなっています。

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樹脂サッシを外壁の割付に合わせて取付けていただきました。

奇麗に納まり、一安心です。

一部塗装で施行し、塗り分けた部分もあります。

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「段差」がついてますが、その理由はこれから明らかになっていきます。

建物の内部も造作工事が進んでいます。

階段の取付が完了しました。

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毎日上り下りする階段、

ゆったりと上り下り出来るように、1段の高さを約18.5cmと低く抑えています。

内部造作工事も仕上げに向けて順調に進んでいきます。

最後に、

2階の棚が大工さん達の収納スペースになっていました。

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次は内部仕上げ工事です。

endo

2017年9月 6日 (水)

塩竈の家 内部石膏ボード貼り

今週も打合せと現場状況確認の為、現場へ向かいます。

内部も仕上げの為の下地工事がスタートしました。

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石膏ボードを貼っていただいてます。

貼り始めると一気に貼り上がっていき、1週間で雰囲気がガラッと変わります

同時に換気工事も本格的にスタートしました。

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今回は「第1種機械換気設備」を採用しています。

各部屋に、給気と排気のダクト配管を行っていきます。

設計段階から配管ルートを常に検討しているので、問題無く施工が進んでいきます。

外壁も仕上げに向けて着々と工事が進んでいきます。

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無塗装板の施工が完了し、仕上げに向けて準備万端です。

これから徐々に建物の仕上げが見えてきます。

endo


2017年9月 5日 (火)

米ヶ袋の家 付加断熱/外壁工事

ようやくお天気が回復してきましたので、
付加断熱/外壁工事を一気に進めておりました。


青空に映える百日紅がとてもきれいでした。

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Dscf0521


断熱材を入れシート貼りを終えて、通気胴縁を施している段階。

今回の断熱仕様は、
120mmグラスウール充填断熱+105mmグラスウール付加断熱です。

基礎廻り10cm、天井面28cm、
壁4面20cmの断熱材で建物全体がぐるりと包まれています。


こうすることで、
夏は冷房の冷たい空気を、冬は暖房の温かな空気を閉じ込め、
熱を逃がしづらい魔法瓶のような室内環境をつくることができます。

断熱材やシートの間にできる隙間、なるたけなくすことが、
気密を取るということで、より熱の逃げにくい環境になります。

ただ、そうなると濁った空気が留まり、
新鮮な空気が入ってこなくなるのでは?という疑問が出てくると思います。

そこで使用しているのが、機械換気設備です。
新鮮な空気を取り込み、濁った空気を外に出すということを、
自動的に行ってくれる設備です。

そのなかで、新鮮な空気の温度を調節してから取り込むもの、
温度に加えて湿度も調節するものなど機械換気設備のなかにも、
種類がありまして、それぞれの場合に合ったものを選定しております。


加えまして、空気中の水分量(湿度)調整、
冷房暖房、窓サッシの性能などを合わせて考え、
その建物内部空間の温熱環境を計画していきます。


気候・季節的な条件も大きく関わるために、
温熱環境は生き物のようでとても興味深いです。

ごちゃっと書き連ねましたが結果的に、
より良い温熱環境にする=居心地良さをつくりだすことを目的です。


暮らす人それぞれにぴったりの見た目や性能の空間を
衣服仕立てるようにつくることができれば良いのかなと、
ぼんやりと考えていたりしました。

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事務所代表のデスクに温度湿度計が登場していました。

この感じは何度で何%だ!と野生の勘を育むべく、
空気の観察してみたいと思います。


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