« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017年12月28日 (木)

上飯田の家 見学会のご案内

この度、宮城県仙台市にて設計・工事監理を進めてまいりました

「上飯田の家」が竣工いたします。

築30年以上の既存住宅を断熱改修いたしました。

建築主様のご厚意により、下記の日時にて内覧会を開催させていただくことになりました。

皆様におかれましては大変ご多忙中とは存じますが、ご高覧いただければ幸いです。

Photo

お申し込み頂きました方には、

来年1月5日以降順次ご連絡させていただきます。


2017年12月27日 (水)

上飯田の家 内部造作工事

本日は年内最後の工務店さんとの施工打合せ。

雪が舞い降る中、現場へと向かいます。

外部の工事はほぼ完了、本日は内部造作工事が行われていました。

01

現状の間取りをベースに、建て主様に必要なものを付け加えていく方針で

今回の改修工事を進めています。

少なかった収納量を補う為に寝室にはクローゼットを追加します。

02

使い勝手のあまり良く無かった洗面化粧台は製作で新しくしました。

03

今回はアンダーボウル+シャワー水栓を採用しました。

徐々に建て主様が新生活に必要な物、好きな素材が内部に姿を表してきました。

完成が楽しみです。

endo


年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ

12月29日(金)〜1月4日(木)まで菊池佳晴建築設計事務所の年末年始休業とさせて頂きます。
同休日中の電話・ファックスでのお問い合わせはお休みさせていただきます。
メールでいただきましたお問い合わせについては、
1月5日(金)以降に順次対応させていただきますのでご了承の程お願いいたします。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

今年も残すところあと少し。今年も本当に多くの方々にお世話になりました。
年末は何かと慌ただしくなりますが、お身体にお気をつけて、どうぞよいお年をお迎えください。

2018年も何卒よろしくお願いいたします。

2017年12月19日 (火)

上飯田の家 外壁塗装工事完了

現場監督から塗装工事が完了したと報告を受け、本日は確認の為現場へ。

この時はいつも道中車内で期待と不安が交錯します。

塗装完了後がこちら。

01_2

施主様の希望とされたグレーにブルーを取り入れた調色です。

塗装サンプルを何パターンも作成し、

朝確認して、昼確認して、夕方確認して、次の日も又同じように確認してと

何度も検討を重ねてたどり着いた色です。

施主様も現地で確認され喜んでいただいたのがとても嬉しかったです。

内部は断熱工事が進んでおります。

02_3

今回は300mmの吹込み断熱を採用しました。

勾配に沿って断熱材を吹込んでますが、

その理由は仕上げ工事を進めていくにつれて明らかになってきます。

年末、完成に向けてラストスパート、

引き続き工事の方、宜しくお願い致します。

endo


2017年12月18日 (月)

米ヶ袋の家  お引渡式


先週末、米ヶ袋の家のお引渡式が執り行われました。
残工事はありますが、ここで一旦一区切り。


とっても喜ばしいことにすてきなお花とお手紙を頂戴しました。
頑張らなくては!と背筋伸びる思いです。


色味は抑えてあるけれど、
よく見るとひとつひとつのお花が個性的で。
打ち合わせを通して、いつのまにか私の好みもだだ漏れだったようです。

ほんとうにありがとうございました!


Dscf0819


さて、家具も入ってきまして全体がより引き締まりました。
製作ダイニングテーブルも、空間に馴染んでくれて一安心。
さらにペンダント照明が設置された景色待ち遠しいです。


Dscf0793


大変お待たせしてしまいましたが、あとほんの少し。
元気にそこらで遊び回るお子さんたちの姿に、
頑張ってよかったーと心底思いました。


saeki

2017年12月11日 (月)

米ヶ袋の家  オープンハウス見学会のご報告

先ヶ週末、土曜日日曜日と開催させて頂きました
米ヶ袋の家のオープンハウス見学会。

計画進行中のお施主様に、
以前に設計させて頂いたお施主様、ご近所さんやお知り合いの方々、
高断熱高気密+パネルヒーターの温熱空間を体感してみたいという方まで。
たくさんの方にお越し頂きまして、本当にありがとうございました!


遅くなってしまいましたが、
私のつたない完成写真とともにご報告させて頂きます。


Dscf0782


『お家の隅々まで暖かいね。』
『ここで暮らすご家族の毎日を想像したら楽しそうだね。』
『収納がそこらにたくさんあるのが良いね!』などなど。
暮らしのすぐそばにあるお褒めの言葉を頂けたことが、
個人的には何よりも嬉しく感じました。


パネルヒーターのやわらかな放射熱による暖かさは、
音もなく静かでとても心地の良い空気感を生み出します。


室内にいると外の寒さを忘れてしまうような温熱空間は、
やはり実際に体感して頂くのが一番説得力を持つのだと再認識いたしました。


Dscf0786_3

Dscf0779

見た目が良くても使いづらかったり、
使いやすくても見た目が良くなかったり。

もちろん永く使っていく物としての側面も強いので、
メンテナンスしやすいシンプルな仕組みにしておく必要もあります。


デザインと性能のバランス感については、
頭の中でずっとぐるぐると考えを巡らせた大きな課題です。

多次元に広がるいくつもの条件を紐解き、
お施主様とともに皆で植物育てるかのように現場を日々見守り、お話を重ねつつ、
関わる様々な職人さんメーカーの方々にご苦労を掛けながら図面が形になりました。

Dscf0790


Dscf0795

また、キッチン天板シンク扉から、扉の引手、らせん階段、テーブルの脚まで。

細かなものも空間にぴったりくるように、
ひとつひとつ図面を描いて造作させて頂けたことは、
設計屋としては大変やりがいがあり、有り難い経験でした。

暮らし手にとって毎日変化に富み、
ワクワクした思い出がたくさん詰まった場所になりますように。


お引渡の日が来るのが、嬉しいのやら寂しいのやら。
すこし複雑な感情であります…。

足らない点も大きな心で受け止めて頂き、
お待ち下さっているお施主様ご家族へ、
これからの楽しい家時間を早くお届けするためにも!

詰めの作業を丁寧に重ねていきたいと思います。


Dscf0810_3

saeki


2017年12月 9日 (土)

上飯田の家 外壁工事

付加断熱工事が終えれば次は外壁工事。

建物の外観も徐々に姿を表してきます。

今回の外壁は、無塗装板に塗装仕上げを採用しました。

01

サッシ周りは210mmの付加断熱をする事により「だき」を造り、

コンクリート造のような開口部としました。

02

玄関部分の庇は、ガルバリウム鋼板で製作しております。

03

04

現場の大工さんに可能な限り薄く仕上げたいと伝えさせていただき、

施工方法を一緒に考え、お互いに思い描いた仕上げとなりました。

図面で描いたものがその通りに出来上がる、

とても気持ちいい瞬間でした。

endo


« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

最近のコメント

無料ブログはココログ