2017 塩竈の家

2017年11月13日 (月)

塩竈の家 お引き渡し

11月吉日、

無事お引き渡しをさせていただくことが出来ました。

工事着工から約5ヶ月、

建て主様、工務店、設計事務所の想いが沢山つまった、

「暖かく快適」な住まい。

これから末長く、愛着を持って過ごしていただけると思います。

竣工写真は後日改めて紹介させて頂きます。

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endo


2017年10月14日 (土)

塩竈の家 見学会のご案内

この度、宮城県塩竈市にて設計・工事監理を進めて参りました

「塩竈の家」が竣工いたします。

建築主様のご厚意により、下記の日時にて内覧会を開催させていただくことになりました。

皆様におかれましては大変ご多忙中とは存じますが、ご高覧いただければ幸いです。

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塩竈の家 金物工事

建物完成まであと少し、

今日も定例会議へと現場へ向かいます。

足場が解体され、建物全景が見えるようになりました。

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落着いたモノトーンの外観にレッドシダーのルバーを取り付け、

シンプルでモダンなデザインとしました。

同時に外構工事もスタートしてます。

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駐車場部分はコンクリート舗装にする計画です。

平行して建物内部は金物工事が行われています。

天井ふところに、ボルトをセットしていただきます。

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今回は天井から吊る形で階段の手摺をデザインしました。

フラットバーで、シャープに仕上げています。

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2階リビングも同様にフラットバーで手摺を取付けます。

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取付け完了後がこちら。

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最後に塗装仕上げを行い完了です。

検討をかさねた物が形になるのは、

建て主さんもそうですが、私達設計者にとっても嬉しいです。

現場の皆さん、引き続き宜しくお願い致します。

endo


2017年9月26日 (火)

塩竈の家 外壁塗装工事

週に1度の定例会議の為現場へ。

車の窓を開けながら移動すると秋風が本当にきもち良いです。

外壁の塗装工事が完了したので本日はその確認です。

現地に到着すると、養生シートの隙間から少しだけ仕上げが見えてます。

何度も検討し、決定した仕上げですが確認する直前はいつも緊張します。

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今回は、無塗装板にリシン吹付け塗装を採用しました。

表情がある仕上げとなっています。

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樹脂サッシを外壁の割付に合わせて取付けていただきました。

奇麗に納まり、一安心です。

一部塗装で施行し、塗り分けた部分もあります。

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「段差」がついてますが、その理由はこれから明らかになっていきます。

建物の内部も造作工事が進んでいます。

階段の取付が完了しました。

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毎日上り下りする階段、

ゆったりと上り下り出来るように、1段の高さを約18.5cmと低く抑えています。

内部造作工事も仕上げに向けて順調に進んでいきます。

最後に、

2階の棚が大工さん達の収納スペースになっていました。

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次は内部仕上げ工事です。

endo

2017年9月 6日 (水)

塩竈の家 内部石膏ボード貼り

今週も打合せと現場状況確認の為、現場へ向かいます。

内部も仕上げの為の下地工事がスタートしました。

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石膏ボードを貼っていただいてます。

貼り始めると一気に貼り上がっていき、1週間で雰囲気がガラッと変わります

同時に換気工事も本格的にスタートしました。

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今回は「第1種機械換気設備」を採用しています。

各部屋に、給気と排気のダクト配管を行っていきます。

設計段階から配管ルートを常に検討しているので、問題無く施工が進んでいきます。

外壁も仕上げに向けて着々と工事が進んでいきます。

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無塗装板の施工が完了し、仕上げに向けて準備万端です。

これから徐々に建物の仕上げが見えてきます。

endo


2017年8月29日 (火)

塩竈の家 電気配線確認

本日は週に1度の定例会議、

現場へ向かいます。

電気の配線工事が進んだので、状況確認を行います。

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塩竈の家は原則、「断熱材の中への配線は行わない」形をとっております。

断熱欠損を少なくする理由もありますが

建て主さんとの打合せの中で、コンセントの位置を変更したり等

柔軟に対応するための意味もあります。

断熱・気密をしっかり行いながら、

使い勝手の良い建物を造り上げていきます。

確認を進めていく中で出てくる変更については

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持参した「赤マジック」でメモを残します。

床を見ればフローリング張りも進んでます。

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今回採用したのは「オーク無垢」のフローリング。

表情がとても奇麗です、養生が無くなるのが楽しみですね。

メインの1つであるリビングの雰囲気がだいぶ鮮明になってきました。

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ブルーシートの養生がとれ、大切にしている「抜け感」を感じる事が出来ます。

現場は順調に進んでいきます。

endo


2017年8月22日 (火)

塩竈の家 気密測定

今日は工事の区切りの1つである「気密測定」。

断熱・気密施工を終え、結果を確認する日です。

今回は、壁・天井共「吹込み充填断熱」を採用しました。

1階準備完了。

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階段部分も準備完了。

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2階も勿論準備完了。

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測定迄の間、テープ処理の忘れ等無いか確認していきます。

測定器の方も準備完了。

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測定スタートです。

今回建物の設備・性能設計をお願いしたイーシステムの横山社長に測定していただきました。


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測定するだけが目的では無く、測定を行いながら問題がある部分を探し出して改善し

より良くするのが気密測定の目的です。

手直しを終え、測定結果を待ちます。


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0.2cm2/m2という測定結果となりました。
※1mx1mの正方形に役5mmx5mm位の穴があいているということ。

かなり気密性の高い結果となりました。

丁寧に施工いただいた現場の皆さんへ感謝です。

測定を終え、次の工程へ現場は進みます。

endo


2017年8月 1日 (火)

塩竈の家 サッシ取付け

暑い日が続いています。

本日は週に1度の「定例会議」

現状の把握と問題点の整理・解決が目的です。

採用しているサッシの取付が完了しています。

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今回は、シャノンの「樹脂サッシ」を採用しております。

ガラスも「トリプルガラス」を採用しており、国内最高クラスの構成としました。

隅部分のテープ処理も当たり前のように行っていただいてます。

大工さんの意識の高さが見えます。

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設計の段階から、施主と「暖かい家造り」について説明させていただき、今回採用する形となりました。

「冬暖かい=「夏涼しい」ということです。

来年の今頃は、蒸し暑さを全く感じる事無い室内環境で過ごす事が出来ます。

2階メインのサッシも取付完了です。

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気持ちの良い開口が出来ました。

同時並行で、設備の配管も進んでおります。

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2階に「浴室」「キッチン」を計画している塩竈の家

1階の天井裏に各種配管を設置していきます。

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構造の梁に干渉しないように、ルートを検討し工事を進めていただきます。

「意匠」「構造」「設備」全ての面から現場で確認し、

問題の無い施工を工務店さんと一体となって行っていきます。

現場は順調に進んでいきます。

Endo


2017年7月24日 (月)

塩竈の家 大工工事

梅雨の時期に入り、天候が悪い日が続いています。

でも、塩竈の家は安心です。

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建物をグルッとブルーシートで養生していただいてます。

急に雨が降って来ても問題ありません。

あたりまえの用に養生していただいている工務店さんには感謝です。

現場での打合せに集中できます。

今日は、バルコニー部分の詳細打合せでした。

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屋根下地の構成を相談しながら最終決定しました。

「意匠」と「性能」と「雨仕舞い」全ての条件を満たすため、

最適な方法を決めていきます。

気がつけば2時間が経過。

お互いが納得するまでとことん話し合います。

決定すれば一安心。

Endo


2017年7月11日 (火)

塩竈の家 建て方

快晴の中、建て方がスタートしました。

建物のボリュームが姿を現します。

今回は周辺環境を考慮して、コンパクトなクレーンを用意していただきました。

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木材が宙を舞います。

見上げれば青い空、気持ちいいです。

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上階の建て方が進んでいる間に、1階の施工状況を確認していきます。

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気密性を高めるため、シート先張り工法を採用いただいてます。

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2階は間仕切りをあまり設けず、ワンルームのような構成としています。

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屋根部分は防水・防風層を形成するために透湿防水シートを張っていきます。

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快晴の中、順調に建て方が進んでいます。

職人の皆さん、引き続き宜しくお願い致します。

最後に1枚。

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現場監督と施工詳細の打合せ。

次の工事工程の準備を平行して行っていきます。

endo


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