2017 上飯田の家

2017年11月29日 (水)

上飯田の家 付加断熱工事

工事も中盤、

本日は断熱施工確認のため現地へ向います。

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雨に濡れないように、断熱材を充填したら同時並行で

透湿防水シートでダウンジャケットのようにグルッと囲んでいきます。

はしご部分にも勿論断熱材を充填していきます。

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樹脂サッシ周りも同様です。

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あたり前のように大工さん達が断熱材を充填していましたが、

かなり高い技術が求められます。

透湿防水シートも奇麗に貼っていただきました。

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高い施工技術と、隠れるとはいえ美しい下地を見せていただきました。

現場の皆さん、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

endo

2017年11月20日 (月)

上飯田の家 外壁付加断熱下地工事

最近、一気に寒くなってきました。

外で吐く息も白くなっています。

そんな中、今日も現地へと足を運びます。

目的は、建て主様との打合せと工事状況の確認です。

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外では「付加断熱」の為の下地工事が進んでいます。

今回は、既存外壁を撤去せず工事を行う工法を工務店さんと相談し採用しました。

現場では「はしご」とよばれる木下地で付加断熱の厚みを確保していきます。

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断熱の厚みは210mmです。

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下地が完了すれば次は断熱工事です。

引き続き工事のほう、どうぞ宜しくお願い致します。

最後に1枚。

建て主様のお子さんが、端材で工事完成後の家を積み木のように組み立てていました。

屋根からおりる事が出来る「すべり台」がご希望のようです。

次回打ち合わせの際、議題に挙げたいと思います。

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endo


2017年11月15日 (水)

上飯田の家 解体工事〜樹脂サッシ取付け

今年の秋から新たなプロジェクトがスタートしていす。

築30年以上の住宅を断熱改修し、「暖かく快適」な住まいにする計画です。

これから竣工までブログにて紹介させて頂きます。

工事着工前の外観です。

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内装はこのようになっていました。

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断熱改修と合わせて建物内部も改修していく計画です。

外部はまず瓦屋根を撤去し、新たに屋根を葺いていきます。

まず、垂木を既存野地板上に取り付けます。

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そして新たに、野地板・ルーフィングを施工し屋根を葺く下地工事は完了です。

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外壁開口部は樹脂サッシの取付けが進んでおります。

改修前は、アルミフレームのシングルガラスでした。

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今回は樹脂フレームのペアガラスを採用しております。

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屋根は軒の出を変更し、サッシも全て交換する事で

建物も工事前に比べ印象が変わってきました。

次は、外壁付加断熱工事へと進んでいきます。

endo


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