2017 上飯田の家

2018年1月27日 (土)

上飯田の家 お引き渡し

本日、無事お引き渡しをさせて頂くことができました。

建て主様が言って下さった、

「暖かいですね」という一言が何よりの喜びです。

断熱改修を行った、「暖かい家」で今年の冬を楽しんでいただければと思います。

完成写真は後日改めてご紹介させて頂きます。


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endo


2018年1月13日 (土)

上飯田の家 内装工事

気温がかなり冷え込む中、本日も現場へ向かいます。

先日告知させていただきました内覧会へ向けて仕上げ工事も順調に進んでいます。

クロスがほぼ貼り終えたと報告があり、確認を行いました。

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今回は壁、天井共に白のビニルクロスを採用しています。

リビング・ダイニングはこのようになりました。

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床は養生中で全体像は未だ姿を現しませんが、工事前に比べ印象がガラッと変わりました。

完成までもう少し、

現場の皆さん、完成までどうぞ宜しくお願いします。

endo

2017年12月28日 (木)

上飯田の家 見学会のご案内

この度、宮城県仙台市にて設計・工事監理を進めてまいりました

「上飯田の家」が竣工いたします。

築30年以上の既存住宅を断熱改修いたしました。

建築主様のご厚意により、下記の日時にて内覧会を開催させていただくことになりました。

皆様におかれましては大変ご多忙中とは存じますが、ご高覧いただければ幸いです。

Photo

お申し込み頂きました方には、

来年1月5日以降順次ご連絡させていただきます。


2017年12月27日 (水)

上飯田の家 内部造作工事

本日は年内最後の工務店さんとの施工打合せ。

雪が舞い降る中、現場へと向かいます。

外部の工事はほぼ完了、本日は内部造作工事が行われていました。

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現状の間取りをベースに、建て主様に必要なものを付け加えていく方針で

今回の改修工事を進めています。

少なかった収納量を補う為に寝室にはクローゼットを追加します。

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使い勝手のあまり良く無かった洗面化粧台は製作で新しくしました。

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今回はアンダーボウル+シャワー水栓を採用しました。

徐々に建て主様が新生活に必要な物、好きな素材が内部に姿を表してきました。

完成が楽しみです。

endo


2017年12月19日 (火)

上飯田の家 外壁塗装工事完了

現場監督から塗装工事が完了したと報告を受け、本日は確認の為現場へ。

この時はいつも道中車内で期待と不安が交錯します。

塗装完了後がこちら。

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施主様の希望とされたグレーにブルーを取り入れた調色です。

塗装サンプルを何パターンも作成し、

朝確認して、昼確認して、夕方確認して、次の日も又同じように確認してと

何度も検討を重ねてたどり着いた色です。

施主様も現地で確認され喜んでいただいたのがとても嬉しかったです。

内部は断熱工事が進んでおります。

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今回は300mmの吹込み断熱を採用しました。

勾配に沿って断熱材を吹込んでますが、

その理由は仕上げ工事を進めていくにつれて明らかになってきます。

年末、完成に向けてラストスパート、

引き続き工事の方、宜しくお願い致します。

endo


2017年12月 9日 (土)

上飯田の家 外壁工事

付加断熱工事が終えれば次は外壁工事。

建物の外観も徐々に姿を表してきます。

今回の外壁は、無塗装板に塗装仕上げを採用しました。

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サッシ周りは210mmの付加断熱をする事により「だき」を造り、

コンクリート造のような開口部としました。

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玄関部分の庇は、ガルバリウム鋼板で製作しております。

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現場の大工さんに可能な限り薄く仕上げたいと伝えさせていただき、

施工方法を一緒に考え、お互いに思い描いた仕上げとなりました。

図面で描いたものがその通りに出来上がる、

とても気持ちいい瞬間でした。

endo


2017年11月29日 (水)

上飯田の家 付加断熱工事

工事も中盤、

本日は断熱施工確認のため現地へ向います。

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雨に濡れないように、断熱材を充填したら同時並行で

透湿防水シートでダウンジャケットのようにグルッと囲んでいきます。

はしご部分にも勿論断熱材を充填していきます。

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樹脂サッシ周りも同様です。

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あたり前のように大工さん達が断熱材を充填していましたが、

かなり高い技術が求められます。

透湿防水シートも奇麗に貼っていただきました。

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高い施工技術と、隠れるとはいえ美しい下地を見せていただきました。

現場の皆さん、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

endo

2017年11月20日 (月)

上飯田の家 外壁付加断熱下地工事

最近、一気に寒くなってきました。

外で吐く息も白くなっています。

そんな中、今日も現地へと足を運びます。

目的は、建て主様との打合せと工事状況の確認です。

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外では「付加断熱」の為の下地工事が進んでいます。

今回は、既存外壁を撤去せず工事を行う工法を工務店さんと相談し採用しました。

現場では「はしご」とよばれる木下地で付加断熱の厚みを確保していきます。

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断熱の厚みは210mmです。

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下地が完了すれば次は断熱工事です。

引き続き工事のほう、どうぞ宜しくお願い致します。

最後に1枚。

建て主様のお子さんが、端材で工事完成後の家を積み木のように組み立てていました。

屋根からおりる事が出来る「すべり台」がご希望のようです。

次回打ち合わせの際、議題に挙げたいと思います。

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endo


2017年11月15日 (水)

上飯田の家 解体工事〜樹脂サッシ取付け

今年の秋から新たなプロジェクトがスタートしていす。

築30年以上の住宅を断熱改修し、「暖かく快適」な住まいにする計画です。

これから竣工までブログにて紹介させて頂きます。

工事着工前の外観です。

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内装はこのようになっていました。

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断熱改修と合わせて建物内部も改修していく計画です。

外部はまず瓦屋根を撤去し、新たに屋根を葺いていきます。

まず、垂木を既存野地板上に取り付けます。

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そして新たに、野地板・ルーフィングを施工し屋根を葺く下地工事は完了です。

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外壁開口部は樹脂サッシの取付けが進んでおります。

改修前は、アルミフレームのシングルガラスでした。

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今回は樹脂フレームのペアガラスを採用しております。

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屋根は軒の出を変更し、サッシも全て交換する事で

建物も工事前に比べ印象が変わってきました。

次は、外壁付加断熱工事へと進んでいきます。

endo


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