2018 上杉の家

2018年3月19日 (月)

上杉の家 防湿シート+基礎断熱


基礎の底盤は真っ平らとし、シンプルで断熱施工もしやすい形状としました。

防湿シートは0.2㎜の厚手のもを使用し、すぐに破れないようにすることも大事です。

細かなところにも気をくばりながら現場が進んでいきます。

Img_6404

Img_6347

Img_6420


2018年3月16日 (金)

上杉の家:基礎断熱工事


基礎立ち上がり断熱材が届きました。
現在、菊池事務所では、基礎下50㎜、立ち上がり100mmを標準使用としてますが、
上杉の家では、基礎下100㎜、立ち上がり280㎜のEPS断熱材を使用します。

それにしても分厚いです。(笑)
着々と進んで行きます。


Img_6315

Img_6327

Img_6319


2018年3月15日 (木)

上杉の家:着工しました

3月になって暖かくなってきましたね。
上杉の家がようやく着工しました。

環境負荷が少なく、エネルギー依存も少ない家。
そして何より暖かく居心地の良い家。

上杉の家は、ドイツのパッシブハウス基準という
世界一厳しい省エネ基準をクリアすることを目指した住宅です。

「もったいない」という物を大事にする日本の文化はどこへ行ってしまったのか。
いつか壊れる便利な家電製品をどんどん生み出しては大量に生産し使い捨て、
24時間営業のコンビニのように、どこもかしこもエネルギーは使い放題で
3.11の後も未だに原発に依存しようとしています。
(原発は絶対反対です。はやくなくしましょう。)

30年前の住宅を改修しようとしても、
断熱材も少なすぎて耐震基準も古く、
まともに改修することすらままならず、
未だにスクラップ&ビルドを繰り返しています。
誰も住んでいない空家はすでに300万戸以上あり、さらに増え続けています。
(空家を価値のあるものに改修していきましょう)
(何年経っても価値が有り続けるような住まいをつくりましょう)

断熱材もいれてない、エネルギーがだだ漏れの寒い家を大量につくり、
太陽光発電を設置してエネルギーが少なくなりましたって言っています。
(断熱をしっかりしてから太陽光発電を設置しましょう)

狂いの少ないメンテナンスの優れた新建材はコストも抑えられ使いやすいですが、
木や土や石といった自然素材は、経年変化により何年たっても味わい深い佇まいとなります。

デザインもとても大切です。
意匠も性能も良くないと将来使い続けてもらえません。
居心地の良い空間で、落ち着いた佇まいとします。

自然な暖かさや涼しさは人を幸せにします。
太陽の熱で暖房します。
薪でお風呂を沸かします。
樹木の木陰から涼しい風を取り入れます。

そんな住まいをつくります。


まずは整地から。
1

2018年1月29日 (月)

上杉の家 地鎮祭


上杉の家の地鎮祭。
菊池の自宅兼ショールームですが、
施主として地鎮祭に参加するのは初めての経験なので、
とても清々しい気持ちになりました。

まだ図面が出来上がってないので、今回だけは造りながら考えます(苦笑)
どんな家ができるかお楽しみ♪

菊池


Img_6131

Img_6146


フォト
2018年3月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

最近のコメント

無料ブログはココログ