2019 国見ヶ丘の家

2019年9月 6日 (金)

国見ヶ丘の家 外壁工事

建物完成に向けて順調に工事が進んでいます。

今回、外壁にはナチュレウォール(レッドシダー)を採用しました。

設計の段階から、建主様と吟味して選定した素材です。

木の表情が豊かな外観となりました。

また、外壁1枚1枚施工いただいた大工さんたちにも感謝です。

内部は石膏ボードを貼り終えています。

次は仕上げ工事へと進んでいきます。

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2019年7月10日 (水)

国見ヶ丘の家 断熱工事−2

内部の断熱工事が終えたら、次は外部付加断熱工事へと進みます。

天候を確認しながら養生を部分的に剥がし、職人さんたちがブラスウールを入れていき、

次にグラスウールを入れ終えたところから、防水性能に優れる強化石膏ボードを貼っていきます。

普段はブルーシートでしっかり養生していただいているので外部の変化はわかりづらい所がありますが、

順調に工事は進んでいきます。

 

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2019年7月 5日 (金)

国見ヶ丘の家 断熱工事-1

付加断熱下地工事を終え、

断熱工事へと現場は進んでいきます。

今回は壁の充填断熱、屋根断熱両方とも「グラスウール吹き込み」を採用しております。

専門の施工会社に入っていただき、精度の高い施工をしていただいております。

レンジフードのダクト部分の貫通処理もしっかり行なっていただき、

換気工事へ進めていくことができます。

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一部、照明が設置される場所はしっかり下地を組み気密処理をしていただいてます。

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吹き込み工事完了後、電気配線工事を行なっていただいてます。

工事担当の方も高気密仕様の住宅を担当したことがあるとのことで、

施工上重要な部分の申し送りをスムーズに行うことができました。

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順調に工事が進んでいきます。

2019年6月27日 (木)

国見ヶ丘の家 付加断熱下地工事

雨が降ったり止んだりという日が続いてますが、

しっかり養生している国見ヶ丘の家の工事現場は心配ありません。

ブルーシートを一部剥がしては工事を行い、

終わったらしっかり養生する。

この一手間が、快適な住まいを創りあげるのにとても重要です。

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現在は付加断熱工事の下地を作っていただいてます。

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また、スチールの庇も取付け完了です。

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内部は、空調設備の配管工事が進められております。

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順調に工事が進んでいきます。

2019年6月19日 (水)

国見ヶ丘の家 養生計画

宮城県も梅雨の時期に入り、

天候を確認しながら、工事を進めていただいてます。

建て方工事が完了したら必ず行うのが「養生」です。

雨で木材が濡れないように建物全体をブルーシートで完全に囲います。

最初の段階でしっかり養生を行えば安心して工事を進めていくことが可能です。

快適な住まいを創りあげるための、とても大切な工事工程です。

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2019年6月14日 (金)

国見ヶ丘の家 建て方

青空快晴の下、建て方工事が始まりました。

基礎工事を終え、建物の構造部分を組み上げていきます。

まず初日は土台敷き。

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2日目は1階の柱、梁、2階の床

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同時に、胴差部分に気密シートを先貼りしていきます。

建物の気密性を確保するための大事な工事工程となります。

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3日目は2階の柱と屋根。

そして一番大事なのは養生。

組み上がった1階部分は、構造体が雨で濡れないようブルーシートで囲っていきます。

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順調に工事は進んでいきます。

 

 

2019年6月 5日 (水)

国見ヶ丘の家 設備配管工事

建て方工事までの間、設備配管工事を進めていただいております。

施主との打ち合わせ、施工との打ち合わせを基に行っていきます。

水・お湯・排水と多くの配管が最終的には床下に隠れて見えなくなりますが、

快適に生活する上でとても大切な工事です。

建て方工事までの間に段取りよく施工いただいてます。

 

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2019年5月29日 (水)

国見ヶ丘の家 基礎型枠解体

コンクリート打設を終え、養生期間を経たら型枠の解体です。

本日は基礎工事完了の確認の為現地へ向かいます。

今回は基礎断熱工法を採用しており、断熱材の厚みは100mm(一部280mm)としております。

打ち合わせ通りの精度の高い仕上がりとなり、施工会社の技術力の高さに改めて関心しました。

次はいよいよ建て方工事、建物の外形が見えてきます。

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2019年5月23日 (木)

国見ヶ丘の家 コンクリート打設

本日は基礎立上りコンクリート打設立会いの為、現場に向かいます。

配筋検査完了後、基礎コンクリート打設を終え、型枠を組み終えた状態です。

コンクリート打設前、型枠の施工状況確認とコンクリート受け入れ検査のを行った後打設開始です。

打設工が、型枠にコンクリートを流し込んでいきます。

コンクリート打設完了後は、養生期間を経て型枠解体工事、建て方工事へと進んでいきます。

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2019年5月16日 (木)

国見ヶ丘の家 配筋検査

今週は予定通り、基礎の鉄筋工事が完了したので、

設計事務所による配筋検査を行いました。

構造設計事務所に作成いただいた構造図配筋リストの通り施工されているか、

スケールと目視で確認していきます。

検査前に施工会社による自主検査も行っていただきましたので、

問題無く検査を終えることができました。

順調に工事は進んでいきます。

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