2019 桜ヶ丘の家

2019年9月10日 (火)

桜ヶ丘の家 配筋検査

 

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配筋検査を行いました。

 

これまで1/50や1/100で検討していたものが、ここから1/1の原寸で見えてきます。

敷地に対してどのどのくらい余裕があるのか、道路からは何が見えるのか、隣地からは何が見えるのか、

電線はどこを通るのか…  

机上では想像できていなかった部分の検討を詰めていきます。

 

次回は建て方です。大型のパネル施工の様子を報告予定です!

 

2019年8月26日 (月)

桜ヶ丘の家 基礎工事

現場の進捗状況を見てきました。

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基礎型枠と断熱材の施工段階です。

桜ヶ丘の家は、敷地内700mmの高低差を利用したプランになっているので、

施工性と性能と、苦慮してもらっています。

 

合わせて、今回も大型のパネルを使用した建方を予定しており、そちらの打ち合わせも進んでいます。

今回は、木構造体+窓サッシ+耐力面材+付加断熱w105+防水シート+通気胴縁です。

さらに、勾配天井なので、南古館の家とはまた違った緊張感があります。

 

パネルの採用は施工精度の底上げにはなりますが、

例えば、凹凸が多いプランでは、縦横の取り合いが十分に推敲できていないと

シート類の欠損や、現場でのやり直しが起きるので、思ったほどの費用対効果を得られないこともありそうです。

 

引き続き、尽力してまいります。よろしくお願いします。

2019年6月11日 (火)

桜ヶ丘の家 地盤調査

本日は地盤調査を行いました。(写真は測量風景…)

 

建築予定地の地盤の性質を調べます。

土地に定着する建物は、地盤の影響を受けやすいので、調査は必ず実施します。

隣の敷地は硬い層が深いのにこっちは浅かったり、その逆だったり。ほんの数メートルしか離れてないのに性質が違ったりするので不思議です。

Blog

調査結果を待ちながら、引き続き実施設計を詰めていきます。

次週は地鎮祭、基礎工事と順次始動です。

 

 

2019年4月20日 (土)

桜ヶ丘の家 検討模型

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面白い切妻屋根が印象的な2つの中庭がある伸びやかな2世帯住宅です。

どこにいても居心地が良く家族が中庭を通して楽しく過ごせる平屋建ての住宅です。

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